人生を、ゲームにたとえると
駒が自分
たとえば、人生を人生ゲームにたとえてみると、駒が自分ということになります。
では、ルーレットを回すのは?
たとえば、白馬のゲレンデでかわいい子をみつける、しかし、彼氏がいた、一回休み。
何コマ進めるかは、天に任されています。
自分の人生をそんなふうに、少し遠い視点から見てみる、それが、人生を楽しむ方法のひとつではないでしょうか。
離れた視点で自分を見ていると、なんてささいなことで杞憂しているかと笑いたくなります。
それが、人生をゲームのように生きるということです。
白馬でも
人生ゲームの中では、自分はいろんな体験をします。
いろんな職業に就き、お金をもうけたり損をしたり、家族が崩壊したり、子供がうまれたり。
ほんとの人生も、あながち人生ゲームに負けていません。
突然ありえないことが起こることもあるのです。
そのとき、ひとはみな、見えない天のルーレットを感じるでしょう。
一回休みが3回続くことがあります。
人生で、1回休みが続いたら、白馬でのんびり温泉にでもつかりましょう。
スキーで遊ぶのもいいかもしれません。
そんなふうに、白馬は人生ゲームにあった楽しい場所なのです。